REINVENTING CIVILIZATION
3 Grand Projects Redefining Japan’s Role in the World

螺旋状の原点回帰へ
文化を守破離し、文明を再編集し、資本の価値を改める。この三軸のバランスを持ってして、唯一、我々の文明が繁栄し続ける。

文化とは、人間の“生き方・価値観・美意識が自然に形になったもの – ie.,価値観・美意識・言葉・習慣・芸術・食・祭り・思想

文明とは、文化を“続けるため(守り・広げ・持続)の仕組み” – ie.,ルール・インフラ・制度・法律・技術・組織

資本とは、文明を“動かし続けるエネルギー” – ie.,お金・信用・人材・情報・ブランド・ネットワーク

目的は、地球共生・人間の存在の再定義・平安の祈り。

目標は、日本の精神性&文化を「人間性回復産業」として経済化し、日本を世界の精神的&文化資本の中心の一つのロールモデルとして昇華させるため。 分断された世界に対し、日本独自の「文化 – 平安 HEIAN・自然 NATURE・精神性 SPIRIT・人間性 HUMANITY・美 BEAUTY」という価値観をグローバル共通言語として提示し、持続可能な未来モデルを創出する。

By Taizo KASUYA, Taizo Production LLC., Team Love Earth Action

TAIZO ──『日本から始まる、未来1000年の文明』をデザインする人。
京都から、歩く道から、西日本から、世界の未来を動かし、再編集する。世界が分断され、価値観が揺らぎ、人々が「人間とは何か」をあらためて問い始めるべき時代。そんな中、日本でひとりの人が“文明そのものをデザインし直す” という、あまりにも壮大で大胆なプロジェクトを動かしている。元プロアスリートであり、約100カ国を旅した世界人であり、人間の身体・精神・文化を統合する“唯一のカラダコンサルタント”。様々なイベントやプロデュースを手がける、ライフクリエイティブプロデューサー。そして今、彼は日本という国そのものを、未来に向けて再編集しようとしている。その核となるのが、以下の 3つの国家級プロジェクト


1. 点の京都芸術祭 ビエンナーレ – 京都から世界へ、平安を、千年先へメッセージを届ける。
KYOTO ART FESTIVAL Biennale – A Message from Kyoto to the World
京都。世界でも稀な「自然と共生した、1000年以上、都であり続けた街」。彼が描く京都芸術祭は、東寺を舞台とし、国内、そして世界中のアーティストが「精神」「平安」「地球」「人間性」をテーマをアートに高めて発信する巨大な精神芸術フェスティバルである。『全京都版』への昇華、そして、4年に一度は『世界芸術祭』として、世界中の祭りごとが集まり、文化と文化が交わる“奇跡の時”を創設。世界から京都へ、京都から世界へ、地球を愛し、これからの人間の在り方を芸術に込め、精神性と文化を世界言語で発信する場。


2. 線の日本大巡礼道 – 能登から紀伊へ、1200kmを歩く“日本の魂の道”。
GRAN JAPAN PILGRIMAGE – A Human Journey Across Japan
能登と紀伊を結ぶ1200kmの聖域旅。6つの聖山を越え、3,000を超える神社仏閣を通り、川の道、温泉の道、米(=酒)の道、観光の道、メディアネットワークの道が折り重なる。宗教を、文化を、国籍を、肌の色を、年齢を、全て横に置き、ただ”一人間”として歩くための、巡礼道。光を観る、観光を。歩くたびに、街が蘇り、文化が繋がり、産業が再生し、人と人が深く変わっていく。世界が来る、“日本の魂”を歩いて感じる、新しい文明回路。


3. 面のグレーターウエスト – 西日本の文明文化共栄圏。
GREATER WEST – Japan’s New Civilizational Hub
精神文化、商業と未来産業、自然と異文化、そして、ウェルビーイング。これらを「ひとつの文明圏」として統合する国家級。東京が経済の中心であるなら、西日本は文化・自然・人間性の中心となる。アート、旅、食、産業、教育、インフラ、観光、芸術。すべてが融合し、共生し、世界が求め描く“人間的な都市圏”のモデルとなる。